はじめに
Ruby on Rails チュートリアル 実例を使ってRailsを学ぼう がとても良くできているので、ここに紹介します。私自身はrubyというプログラミング言語の学習を目的にやってみたのですが、他にも色々と学べることがあります。
学べること
- プログラミング言語のruby
- アプリケーションフレームワークであるRuby on Rails
- Webアプリケーションの仕組み
- ソフトウェア開発における基本的な開発ツール
- アプリケーションのサーバ運用の基礎(デプロイとは何ぞやというところから)
rubyやRailsに留まることなく、アプリケーションがどのように動くのかという俯瞰的な視点でも学 べます。なので、rubyを学習したいという人だけでなく、プログラミング初学者で他言語の勉強をしなければならないといった人でも、まずこれをやってからその後で別の言語の学習を始めるのも理解が促進されて良いと思います。
良い点
- かなり丁寧に作られており、大変わかりやすい(最重要)
- 日本語でのサポートが厚い(日本語で公式にチュートリアルができるのはかなり珍しい)
- バージョンの更新も頻繁にされており、Railsのかなり新しいバージョンでチュートリアルができる
- 実際の開発現場を意識して作られており、複数の開発者で~などといった補足も多く、学習後にすんなりと開発作業ができるようになれる
- 全14章もある大ボリュームで、最終的にはそこそこちゃんとしたアプリケーションが作れるまでになる
- 無料
各章の実績
私自身が各章をやってみて、どれくらい時間がかかったか、どういうことが学べたかを残したいと思います。また、自分なりに工夫したことなんかも残したいと思います。
- 第1章 ゼロからデプロイまで
実績:2時間 - 第2章 Toyアプリケーション
実績:1.5時間 - 第3章 ほぼ静的なページの作成
実績:3時間 - 第4章 Rails風味のRuby
実績:1.5時間 - 第5章 レイアウトを作成する
実績:1.5時間 - 第6章 ユーザーのモデルを作成する
実績:3時間 - 第7章 ユーザー登録
実績:4時間 - 第8章 基本的なログイン機構